コロナ禍もはや一年以上、海外渡航が難しい世の中が続いています。このような状況ですと、「台湾にいきたいわん病」罹患患者は激しい禁断症状に見舞われ、苦しい日々を送っているかと思います。

そんな中、昨今台湾系食材を多く取り扱うようになったKALDI(カルディ)さんから、台湾まぜそば「kiki麺」が売られているとの情報をキャッチし、埼玉県さいたま市浦和区にあるKALDI COFFEE FARM浦和コルソ店さんに駆けつけました。

京浜東北線、湘南新宿ライン、上野東京ラインが乗り入れるJR浦和駅の西口からすぐの「浦和コルソ」という商業施設の1階にあるKALDI COFFEE FARMさんは、その名の通り、豊富な種類のコーヒー豆を販売するショップですが、輸入食品も充実した取り揃えで、非常に楽しいお店です。

ここの右奥方向に、台湾や韓国、タイなどのアジア食材を扱うコーナーがあり、kiki麺はそこにあるはずです。早速探してみますが・・・なかなか見つからず。ちょうど通りかかった女性店員さんに「すいません、kiki麺というものはどちらにございますか?」とお伺いすると、なんと目の前の低いところに「kiki麺・花椒チリー味」が平積みで置かれているではありませんか!思わず4個購入です。

さて、前評判から「山椒の風味が強い」というお話しは聞いていましたが、カラシビ系が大好きな自分にはもってこい!早速作ってみましょう。

袋から出すと、こんな感じです。麺は生麺ぽいものを感想させていて、意外と固い感触です。タレは醤油とラー油のようなものが混ざったもので、コレがカラシビ・・!?さらに、パッケージの外側にフレーク状の唐辛子のコブクロが付いていました。カロリーは1食292.5kcalと、思ったよりもヘルシーです。

今日はお腹が空いているので、2個いっぺんに茹でることにしました。また、もやし200gを一袋乗せてボリュームアップを図ります。

さて、kiki麺は、1袋あたり500ccの沸騰したお湯で、3〜5分ほど茹でます。私は固めの麺が好きなのですが、途中麺を1本ずつ確認してみたところ、4分くらい茹でると乾物くささが取れ、モチモチした食感になるようです。

もやしは歯応えが残る程度に茹でました。

茹で上がったら、しっかり湯切りをしてどんぶりに移し、スープを1袋だけ掛けてよく混ぜます。

そこにもやしを乗せ、残ったもう1袋のタレをもやしにたっぷり回し掛けします。これでもやしにも味がついて、美味しく食べられます。

最後に、カラシビの唐辛子フレークを掛け、完成です!

麺は台湾の乾麺っぽさがしっかりあって、モチっとしながら小麦粉の香りがして美味しいです。タレは意外と控え目な味わいですが、麺の美味しさを引き出してくれています。何より、振りかけた唐辛子フレークは、山椒の粉も入っていて、良い香りがして美味!

大満足のkiki麺、まだあと2袋残っているので、じっくり楽しめればと思います。

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