がんぞうさんの台湾&グルメ紀行

AFURI(六本木ヒルズ)/鮮烈な柚子の香り

ippお店の入れ替わりが比較的早い六本木ヒルズのレストラン街に、話題のゆず塩ラーメンのお店「AFURI」が入りました。この場所は以前久留米ラーメンの「鐵釜」が入っていたのですが、今年はじめに閉店してしまい、さあ次は何のお店が入るのかな~と思っていたら、このAFURIでした!

それにしても、六本木界隈に2軒目(もう1軒は六本木交差点付近)を出店とは、人気の高さを感じますね~。

さて、AFURI六本木ヒルズ店は「つけめんTETSU六本木ヒルズ店」のすぐ斜め前、ノースタワー地下1階にあります。味の方向性は大きく違う両店ですが、そこは人気店同士、これから熾烈なライバル関係になりそうですね~。

来店時は店内満席で、店舗前に4、5人の行列が出来ていました。まずは店舗右側にある券売機で食券を購入しましょう。ラーメン店券売機左上の法則からすると、ここは「塩ラーメン」なんでしょうが、AFURI経験済の僕としては、その1つ右にある「ゆず塩麺」を選択しました。

店舗正面は全面ガラス張りで、中がよく見えます。店内は大きなコの字のカウンター(20席ほど)で、内側の厨房では店員さんのテキパキした調理を見ることが出来ます。人気店の宿命で行列が絶えませんが、店内の様子を眺めていれば、待つツラさもある程度軽減される気がします。

ipp5、6分したところでようやく店内へ。着席するとすぐにスープに入れる鶏油の量を聞かれたので、すかさず「淡麗で」と返答。濃い味系がお好きな方は、是非「まろ味」で!

ここから再び待ちタイムとなり、厨房内を眺めます。中でもひときわ目を引くのが、チャーシューを炙る炭火コンロです。炭火ならではの静かな赤い炎がチラチラと浮かび上がるコンロの上で、実に美味しそうなチャーシューが炙られています。まだ慣れていないのか、炙り担当のお姉さん、少し炙りすぎな気がしましたが、やはり美味しそうですね~!

ipp程なく、目の前にゆず塩麺が到着!大きな炙りチャーシューに味玉、刻みメンマに水菜と焼き海苔。美しいですね~。そして、あたりに香るゆずの香り・・・でも、ちょっと本店よりも香りが強いかな?

まずはスープから一口・・・んん、やはり柚子胡椒が強すぎる・・・。美味しいは美味しいのですが、せっかくの出汁の香りがゆずに埋もれてしまい、少々勿体無い感じです。

次は麺をひと啜り。おお、麺の茹で具合、仕上がりは抜群で、とても美味しいです。

炙りチャーシューは、思ったよりも軽い炙り。先ほど炭火コンロで見た炙り過ぎなものは何だったのか・・・新しいコンロということで、まだ炙りが安定していないのかな。

しかし、そうは言ってもさすがはAFURI。全体的には十分美味しく、あっという間に完食してしまいました。お店が出来たばかりということで、店員さんたちも必死に調理の勘を習得中なのかも知れません。しばらくした後、もう一度食べに来ようと思います。

ご馳走様でした!

AFURI 六本木ヒルズ店

昼総合点★★★☆☆ 3.2

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