がんぞうさんの台湾&グルメ紀行

博多麺房赤のれん(六本木)/博多とんこつのお手本のような完成度

ipp「ごはんって、全部麺類で良ぐね?」と真剣に考える麺喰いの僕ですが、とりわけ豚骨ラーメンへの愛情はひとしおです。

ただ、振り返ってみると今月は蕎麦やパスタは頻繁に食べているものの、何故か豚骨ラーメンとはタイミングが合わず、気がついたら半月以上食していません。

これはいかん!(´・ω・`)
どげんかせんといかん!(それは宮崎!)

ということで、会社の昼休みに麻布交差点近くまで足を伸ばし、久しぶりに「赤のれん」の暖簾を潜ってみました。

店内に入るとカウンターの2席を除き満席状態。ふむふむ、同じような考えの方が多い、ってことでしょうか。良き哉良き哉。

着席してカウンター壁のメニューのあたりを眺める・・・なるほど、ランチタイムはラーメンとご飯のセットがお得なのですね(ラーメンに+180円で高菜ご飯など数種類のご飯がつきます)。悩むところです・・・おっと、ここで胃袋の叫び声、「ラ~メン・・・ラ~~メ~ン~・・・」というのが聞こえてきました。ここは、替え玉で勝負することにしましょう。ということで、普通のラーメン(700円)を注文です。

お水を飲みつつしばし待っていると、2、3分ほどで僕のラーメンが到着!

ipp

う、美しい!

早速スープを味わってみます・・・うん、温度といい舌触りといい、申し分ありません。軽く下の上で転がしてみると、鼻腔に抜ける豚骨の香りがたまらない・・・!

すかさず麺をひとすすり。やや平べったい細麺にスープが良い感じに馴染み、こちらも美味しいですね。あっという間に残り2口くらいになったので、ここで「すいません、替え玉カタメで!(150円)」と注文。

こちらも1分弱で到着。擂りゴマを少々かけてスープと絡めて一気にすすり込みます。うん、これまた美味しい!

そして、忘れてはいけないのはチャーシューです。赤のれんのチャーシューはしっかりとした歯応えと味付けで、ラーメンの合間に舌をキリっと引き締めてくれるので、個人的にかなり好きです。

全体として、さすがと言える完成度でした。お値段はラーメン+替え玉1玉で850円と、博多ラーメンとしてはやや高い感もありますが、この味わいなら納得です。

ご馳走様でした!

博多麺房 赤のれん

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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